鬱の本なんて読むな。
この頃、書店には、ずら~りと何種類もの
鬱の本がある。
「うつなんて怖くない」「うつは治る」
「鬱かと思ったら」とか。
題名は適当だけど。
今のご時世、なんかしら質問に、
当てはまってしまうと思うのだ。
「あー私ウツかもぉ?」
なんて気分にさせてくれる。
たしかに自分で気づかないまま
どんどんひどくなって薬に頼らなければ
普通の生活さえ出来なくなってしまっていた・・・
なんてことになっているのもイヤだが、
どんなに頑張ってもなるものはなるし、
治るものであるし、
深く考えないでいた方が良いこともあると思う。
不思議なもので、一度ウツとかの病気になってしまうと
自分自身で催眠術をかけてしまう。
私はうつなんだ。病気なんだ。
だから仕方ないんだと。
だから、予備軍の人達は出来ればそのまま
予備軍でいた方がいいと思う。
なんだか説得力がないが、
おかしいなと感じたら、もう休む方が良い。
身体が疲れてるのか心が疲れてるのか
どっちなのかわからないかもしれない。
私は、どっちかわからなくても
簡単に休んでしまえばいいと思う。
責任感がないかもしれないが、
一生懸命頑張ってしまう人が案外なってしまったりする。
自分がいないと、仕事がまわらないんじゃないか・・・
そんなことはない、なんとかなるものなのだ。
所詮、社会はそんなものだ。
必要であって必要でない、一つの駒のようなもので、
仕事がイザ出来なくなってしまったら
見向きもされない。
同僚から「大丈夫」の電話さえなくなっていく。
ほんとに寂しいものだ。
休めば、会社の人達にいろんな事を言われたり
思われたりするんじゃないかと思うかもしれないけど
ほんとにひどくなって働けなくなったほうが
きっと辛いと思う。
病気を理解してくれと言ってみた所で
誰も理解してはくれない。
ただなまけてるなどと言われる。
同じうつを持っている者同士でさえ理解しあえなかったりする。
自分も死にたいと思ったりするのに、
実際、死にたい死にたいと
他のブログなどでみたりすると
心配するどころか、さっさとシンジマエとさえ思う。
死にたい死にたいと言ってる奴に限って、
死ねないからだ。
ほんとに死にたい奴は死にたいと言う前に死んでる。
つくづく、自分の性格がイヤになる。
やっぱりどこかでは、理解されたい・・・。
でも同情はされたくない・・・。
やっぱり病気だとは思いたくない・・・。
いろんな気持ちが入り混じる。
人間というのはいろんな複雑な感情を持つ動物。
こんな殺伐とした社会で生きていくのは
ほんとに大変だ。
軽かったら病院などには行かずに、
習い事を薦めたい。
それも簡単な。
頭を使うものではなく身体を使うもの。
とりあえず、生活の中で、喜びなどの変化が
あることが一番いいんじゃないかなと思う。
自分でも、どうすることが一番いいか
わかっていないが、
自分一人だけの時間を作り、
その時間の中の自分はいつもの自分じゃいけない。
私は、今仲の良い友達とは逢っても楽しいが、
付き合いの浅い人と逢うことに苦痛を感じる。
ほんとに疲れるのだ。
気を使っていないつもりでも、家に帰ってくると
どっと疲れがでる。
それもやっぱり、理解はされない。
対人恐怖症にでもなっているんじゃないかと思うほどだ。
この間も、友人の結婚式があるため、
美容院に行ったんだが、
「じゃあ今からパーマかけますね」
その言葉だけで身体がガタガタ震えた。
この頃、他人と逢う事が多く
その度に身体のどこかが震えている。
イライラもする。
かなりイライラする。
ちょっとした、他人の態度に過剰反応し
その人間をかなり嫌いになってしまう。
なので、今の私は、昔からの仲の良い友人以外
嫌いな人だらけなのだ。
なんでかわからないが、すぐ嫌いになる。
イヤな所を見つける天才かもしれない。
だから相手にも嫌われているだろうと思う。
でも、嫌われたくないという矛盾が走る。
そして、余計に気を使いあとで疲れる。
私は正直、また状態がひどくなっていると感じている。
自分の心の持ちようなんだと言い聞かせても
身体が全然いうことをきかない。
そうなってしまったら、かなりやばいので
病院に行った方がいいと思う。
ちょっと遅すぎる位かもしれないので
そこら辺が難しいけど・・・。
薬を飲んでもその場しのぎにしかならないし、
下手をすれば、薬のせいでもっと悪化したりする。
何が一番良い方法か、
軽いうちに治るように、もっていければ良いと思う。
お金の問題などでもなかなか休めないかもしれないけど
身体がボロボロになる前に休んで
好きなことをして欲しい。
ほんとひどくなったら、かなりキツイです。
そんな人が一人でも少なくなって欲しい
そんな風に思いますから。
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コメント
はじめまして。
北国も春爛漫、百花繚乱の季節となりました。
最近、「死にたい」という人が急増しているように感じていますね。
人は一体、何のために生きているのでしょうか。
人はどこから来て
何のために、勉強し、働き、生きて
どこへ向かっているのでしょうか。
なぜ、人は孤独なのでしょうか。
愛とは何か、生きる意味、死とは何かなどのことについて、ブログで分かりやすく聖書から福音を書き綴って来ました。
ひまなときにご訪問下さい。
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(聖書)
★私のブログから:「生きる目的は一体何か」
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/m/200705
「人生の目的と意味は何か」:
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/d/20060519
投稿 春野太郎 | 2008年5月23日 (金) 16時59分